TR-IMUシリーズ
概要
現行製品の共通特長
- ROS2などを用いたロボット開発に、高精度IMUセンサを手軽に活用できる開発ボードです。
- Cortex-M33マイコンを搭載し、オンボードで姿勢角を推定できます。姿勢角に加え、加速度・ジャイロセンサの値も出力できます。
- 姿勢角推定モード・生データ送信モードともに、1ms周期のバイナリ通信に対応しています。
- USB-C接続に対応し、ROS2用ドライバや各種サンプルのソースコードを公開しています。
- アナログ・デバイセズ株式会社の協力の下で開発しました。
ニュース
動画
姿勢角推定を行った際のデモ動画を下記に示します。推定された絶対姿勢角を、ROS2でデータを取得して、rvizに表示しています。
ロール、ピッチ、ヨー軸の角度推定テスト
ヨー軸の角度推定テスト
各製品の概要
TR-IMU16607(ADIS16607-2搭載IMUボード)
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TR-IMU-Platform2(高精度IMU評価用マイコンボード)
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導入・ご購入のご相談
新製品TR-IMU16607・TR-IMU-Platform2の価格・ご購入案内は、WebShopをご覧ください。導入についてのご相談は、お問い合わせ窓口へご連絡ください。
旧IMU Platform用の「1647X搭載キット」「Ethernet拡張キット」は、WebShopで引き続き販売しています。
販売終了製品
以下の製品は2026年10月1日をもって販売を終了しました。ご購入済みのお客様へのサポートと、マニュアル・ソースコードの公開は引き続き継続します。
上記のリンクから製品仕様・資料をご確認いただけます。
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