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TR-IMUシリーズ

株式会社テクノロードは、高精度IMUを使ったロボット開発・評価向けに、「TR-IMU16607」と「TR-IMU-Platform2」の販売を開始しました。

IMU搭載の小型ボードと、用途に合わせてIMUを選べる評価用ボードの2製品です。どちらもオンボードでの姿勢角推定と、1ms周期のデータ通信に対応しています。


従来のTR-IMU-16470との比較

  • IMUの性能向上!
  • 従来製品より大幅に低価格!
  • マイコンの配信周期が1msec周期に対応!

アナウンス

2026年 夏季の休業日をご連絡致します。

 

夏季休業日:2026年8月7日(金)~2026年8月11日(火)

 

WEBショップにて8月7日以降にご注文された商品は、8月12日以降順次発送となります。

 

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

技術ブログ

DGX SPARKを使用していると、通常よりも演算速度が数倍遅くなる場合があります。

調査してみると、最大負荷時の消費電力が本来100W程度になるはずが20W程度に留まっており、 GPU本来の性能を発揮できていないことが分かりました。

しかも不具合発生時は、GPU使用率が90%以上と表示されていても、消費電力が20W程度(GPUが十分働いていない)に留まっており、発見が難しいです。

本記事では、この問題の判別方法と対処方法をまとめます。

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