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物理演算ロボット シミュレータ「Go Simulation!」

 

Beta 2 バージョン 無料配布中!(使用期限2010年3月15日)

2010年2月発売予定

後、ページにアクセスしてください。

 

重要

ユーザー登録されますと確認用のアクティベーションメールが届くのですが、メールサーバによっては迷惑メールとして処理されてしまうようです。
とくに、yahoo!メールの多くがそのようになっているようです。
もしアクティベーションメールが来ない場合は、までご連絡頂くか、しばらくお待ち頂ければ手動で有効に致します。
お手数お掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

 

特徴1:物理演算

物理演算により、ロボット等の動きや接触判定等をリアルに再現。

物理演算APIには、学術論文でも多くの実績のあるODE(Open Dynamics Engine)を採用。

特徴2:ゲームモードですぐに遊べる

ゲームモードですぐに楽しむことができます。

Beta 1バージョンでは ロボット1体によるダッシュ(タイムトライアル)を楽しむことが出来ます。

途中の障害物を避けながら、指定されたエリアを全て通過するまでのタイムを競います。

製品版では2体のロボットによるバトルも楽しめます。


特徴3:モーションエディタ

モーションエディタでロボットの動作を自由に作成することができます。

市販の二足歩行ロボットキットのように、歩行モーションや起き上がりモーション等も作成できます。

歩行モーションを改造して高速移動が出来るようにしたり、オリジナルの必殺技やダンスモーションを作成することも出来ます。

Beta版で1モーションの容量に制限(18ポーズ)がありますが、製品版では3万ポーズまで登録できます。

特徴4:設計エディタ・ポリゴンデータのロード

設計エディタでロボットの寸法・質量・関節等を細かく設定可能です。

多くの二足歩行ロボットのモデルデータを作成することが可能です(注1)。

さらに、ポリゴンデータとして、STLファイルとXファイルをロードすることができます(注2)。

多くの三次元CADツールはSTLファイルで保存可能で、多くの三次元CGツールはXファイルで保存可能です。

従って、様々なツールで作成したポリゴンデータをロードすることが可能です。

こちらのロボットのデータは株式会社ピルクス様から提供頂きましたPirkus・R Type-01です

特徴5:ステージデータ

ステージもロボットと同様にカスタマイズ可能です(ステージもロボットの一種です)。

障害物を設置したり、壁を設置することも可能です。

建物モデルを配置してその中をロボットが歩行するなどといったシミュレーションも可能です。

Beta版では配置できるパーツに制限がありますが、製品版では障害物もロボット同様にモーションで動作させることもできます。

特徴6:モーターパラメータ

サーボモータのパラメータ(最大トルクや制御ゲイン、最大速度等)を調整可能です。

弱いトルクだとうまく歩行出来ないといった現象を再現できます。

特徴7:設定データのカスタマイズ

ロボットやステージの設定データはテキストデータで保存されていますので、ユーザー側で直接変更することが可能です。

もちろんモーションデータもテキストで保存されていますので、簡単な変換で市販のロボットのモーションデータへ変換することも可能です。

特徴8:モーションスクリプト

ロボットの行動制御はオリジナルのスクリプト言語で記述できます。

簡単な条件分岐(if文、goto文)や、整数演算、モーションの呼び出し、ジョイスティック入力などが記述可能です。

ロボットのAIプログラムを作成することが可能です。

製品版のロボットのバトルモードでは、片方のロボットをAIで動作しさせることによりCPU対戦が楽しめます。

また、他の人の作ったAIと対戦させて競う等といった楽しみ方もできます。

特徴9:様々なツール(カメラ・動画保存・ZMP表示)

シミュレーションに必要な様々ツールを用意しています。

カメラは通常の外部カメラの他に、ロボット搭載用カメラ視点も選択できます。ロボットに乗って操縦するような感覚も味わえます。

動画を無圧縮AVIファイル等に保存可能です。コーデックをインストールすることにより高性能圧縮のH.264やXdiv形式で保存することも出来ます。

ZMP(Zero Moment Point)と呼ばれる歩行時のバランス位置を表示することができます。

特徴10:リアルタイム性

使用している物理演算APIのODEは、シミュレーションの正確さよりもリアルタイム性を重視した設計となっています。

そのため、本ソフトウェアは詳細な挙動を解析するより、環境も含めたシステム全体的のマクロ的なシミュレーションをリアルタイムに行うのに適しています。

最近のCeleronクラスでしたら、ロボット1体程度のシミュレーションはリアルタイム動作を期待できます。

Core2DUO+GPUでしたらロボット2体のバトルでもリアルタイム性を期待できます。

(なお、ネットブック(Atom搭載PC)ですとロボト1体でも動作が重いようです。)

特徴11:研究者向け機能

研究者向けに、オプションでC/C++でロボットの制御プログラムを作成することが可能です。

例えば、ロボットの関節角・位置姿勢・カメラ画像をユーザープログラムに転送し、ユーザープログラムで制御演算を行い、モータの関節角を指定するといったフィードバック制御演算が可能です。

他のソフトウェアとの連携も検討中です。

特徴12:工学 X ゲーム

ゲーム的な要素も取り込んでいますが、当ソフトはロボットの研究にも使えるような内容です。

学生でしたら本ソフトを使いこなしていくと、将来ロボット技術者になれるかもしれません。教育的な効果も十分に期待できます。

特徴13:ROBO-ONE on PC優勝者が設計

ROBO-ONEという二足歩行ロボット大会の中で、ROBO-ONE on PCというシミュレーション大会が年1回開催されています。この大会ではロボットのCAD設計、構造解析、制御アルゴリズム設計、シミュレーションを行います。

本ソフトウェアはこのon PCで二度優勝したことのある杉浦が開発しています。

 

 

(注1)
平行リンク等の、閉リンク構造を直接シミュレーションすると安定しません。
このようなロボットをシミュレーションしたい場合は、まず通常の構造で設計し、モーション作成時に所望の角度が連動するよう工夫するなどして対処ください。
(注2)
全てのデータ形式に対応するものではありません。
読み込めないデータがありましたら連絡ください。

製品情報

発売日:2010年2月頃(予定)

価 格:税込18000円(予定)

推奨動作条件

(シミュレーション条件により異なります)

OSWindows(R) XP SP2以上, VISTA, 7
要.Net Framework 3.5
CPUPentium(R) 4/Celeron(R) D 2GHz相当以上
グラフィックOpenGL(R)1.5以上対応GPU又はチップセット
解像度1024x768以上
メモリ256MB以上空き
HDD100MB以上空き
ネットワークインターネット接続

お問い合わせ

株式会社テクノロード

情報

1 10 Go Simulation! 動画集
2 LabVIEWとGo Simulation!の接続
3 ステージにX FILE のポリゴンデータを設定する方法