Crispy Coron v1.0.0

CrispyCoron2

 

Coron専用シリアルコマンド制御ファームウェア『Crispy Coron(くりすぴー ころん) v1.0.0』をリリースしました。

Coronをご使用頂いている方は無料でご利用頂けます。

このソフトをCoronに書き込むことで、Coronのほぼ全ての機能(※)がシリアルコマンドで使用できます。

また、USB通信版と、UART通信版の2種類を用意しましたので簡単に有線(USBケーブル)or無線(XBee)での通信方法の切り替えができます。

 

(※)ほぼCoronライブラリの機能と同じことができるようになっていますが、一部未搭載のものもあります。

詳しくはコマンドリストをダウンロードの上、ご参照ください。

 

使用例

 

PCから【LD_ON_1*】を送信→LD1が点灯

 

PCから【AD_0*】を送信→CoronからIOAのAD値【AD_0=nnn*】(nnn:16進数)と受信

 

 

デモムービー

              
 

ダウンロード&インストール方法

本ページ末尾のCrispyCoronFlash(v1.0.0).zipをダウンロードください(ユーザー登録するとリンクが表示されます)。

 

コマンドファイルはこちらを参照ください。

CrisprCoronCommandListv1.0.pdf

 

ダウンロード後、『Crispy Coron Flash v1.0.0』はデスクトップなど適当なところに解凍してください。

 

解凍したフォルダ『CrispyCoronFlash(v1.0.0)』内の『CrispyCoronFlash.exe』を実行してください。

 

下記のような画面が開きます。

CrispyCoronFlash001

 

CoronのSW_USERを押しながらPCとUSBケーブルで接続してください。

 

LD1~3が点滅しているのを確認して、画面の『ver USB Upload』(USB通信版)か『ver UART Upload』(UART通信版)のボタンを押してください。

 

この時、正しくCoronが認識されていない場合、下記のメッセージが表示されるので、

再度、SW_USERを押しながらケーブルを接続しなおしてください。

CrispyCoronFlash002

 

正常に書き込みが始めると以下のように表示されます。

CrispyCoronFlash003

 

下記のメッセージが表示されれば、書き込み成功です。

CrispyCoronFlash004

 

電源を入れなおす(リセットされる)とすぐに『CrispyCoron』プログラムが動き始めます。

 

ターミナルソフトでの通信チュートリアル

 

TeraTermから直接コマンドを打ち込んで動作させる例を以下のファイルにまとめました。

Crispy Coron TeraTerm チュートリアル(PDF) ダウンロード


サンプルアプリ(Visual C++ 2008)

Visual C++2008でCrispy Coronを操作するサンプルアプリケーション(ソースコード付き)を用意しました。

本ページ末尾のCrispyCoronVC++Sample.zipをダウンロードください(ユーザー登録するとリンクが表示されます)。

 

使用方法は以下のファイルにまとめました。

『Crispy Coron』 VC++サンプルチュートリアル 


 

(※デモムービー内で使用しているアプリです)

 

 

 

ダウンロードプログラム

(ユーザー登録後ログインすると表示されます)