国際ロボット展(11/28~12/1)に、ロボットシミュレータを参考展示できるよう準備を進めているところですが、ようやく形になってきました。
画面イメージは以下のようになります。
ロボット展では実際に操作することが可能です。
シミュレーションの演算アルゴリズムにはODEを用いており、高速安定に物理演算(運動や衝突の計算)が行われています。
また、今回独自にロボットの制御用にスクリプト言語を開発しました。
そして、ROBO-ONE on PCで優勝したときのノウハウはもちろん、最近大学の研究で得た知識を基に工夫を加えて、設計を進めています。
展示場所は「川上・川下ネットワーク構築支援事業 ロボットマッチングセッション」(長い・・)のRM-22 となります。ROBO-ONE会場の近くだと思います。
国際ロボット展にご来場の際には、是非お立ち寄りください。